人力飛行機2号機が第30回鳥人間コンテストで4位

 平成18年7月22日、人力機プロジェクト2号機のARSP-106は、第30回鳥人間コンテストのディスタンス部門に出場しました。当日は、九州地方が激しい雨に見舞われる中、晴天に恵まれた琵琶湖の湖面上を14番目に出場したARSP106は、556.76mを飛行して 4位/15機 となりました。今回の大会では、離陸して300〜1000m付近の風が乱れており、どのチームもこの領域を超えることが出来ず、ここを脱出できた東北大学と日本大学だけが1000mを超えるフライトに成功しました。残念ながら、我々のARSP106もこの領域を脱出することが出来ませんでしたが、来年はこれまでの経験を活かして、さらにより良い機体の開発を目指します。

これまでご声援頂いている皆様には、厚くお礼申し上げますと共に、今後ともご声援の程どうぞよろしくお願いいたします。

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