特殊航空機(ACV)の性能実験を開始
 平成16年度より、3年次開講の航空宇宙工学実験Iにおいて、写真の特殊航空機(Air Cushion Vehicle)の性能実験が開始されました。試験教材の特殊航空機は、住友重工製のジェットホーバーMTです。全長4.04m、全幅1.64m、全高1.1m、重量220kgf の試験艇は水陸両用の特殊航空機で、地面あるいは水面からの有効浮上高さ(高度)は約200mm(内、実質浮揚高は約20mm)を保って、最高速度約80km/hで浮上航行します。これで、本学科では、飛行機(ソカタTB10)、ヘリコプター(Bell430)、飛行船に続いて、あらゆる種類の航空機を身近にすることが出来るようになりました。
 
新しく加わったジェットホーバー

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