宇宙航空システム工学科_空港キャンパス講義棟講義室開設

 平成14年4月、空港キャンパス講義棟の講義室が開設しました。新しい講義室は、地下1階、地上3階建の空港キャンパス講義棟の2階に50名収容の4教室が開設しました。各教室には、PCプロジェクターが配備されており、「流体力学」、「材料力学」、「熱力学」などの基礎科目に関する少人数編成の授業が行われます。本施設は、エプロンを挟んで熊本空港の滑走路と結ばれているので、離陸や着陸のたびにBoeing737、同777、DC9などの航空機が講義棟目前の誘導路を悠然と往来します。加えて、空港キャンパスには、本講義棟を初めとして、教育実習用の航空機を納めた大型格納庫、整備実習棟、大型フライトシミュレータ棟などの関連施設が隣接しています。学生達は、このように常に航空機と触れあう事の出来る広々とした環境の基で着実に実力アップを目指す事でしょう。

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