大学院生2名が国際会議で研究発表


Asian Joint Conference on Propulsion and Power が2008年3月6日~8日、韓国・慶州の教育文化センターで催され、本学宇宙航空システム工学科より教員2名(難波昌伸教授、西田迪雄教授)、修士課 程の大学院生2名(大上美穂さん(M2)、久保あゆみさん(M1))が参加し、大学院生の2名が研究発表を行いましたました。


会議では日本、中 国、イタリアによる特別講演の他、一般講 演68篇が4室で並行に行わまれました。
会議参加国は韓国、日本が圧倒的に多く、航空宇宙推進工学の日 韓合同会議といった印象でした。
なお、難波昌伸教授はAero Engines / Gas Turbine Engines のセッション座長も務められた。

2名の大学院生は、 初めての国際会議での英語発表だったに もかかわらず堂々と発表し、発表後の質疑応答にも的確に応対していました。

・    Fundamental Experiment for Altitude Control of a Low Earth Orbit Satellite Using Ion Drag(大上美穂・西田迪雄)



・    Flutter Analysis of Multiple Blade Rows Vibrating under erodynamic Coupling(久保あゆみ・難波昌伸)

慶州は周知のように 韓国随一の古都で見るべきものが多く、会議の合間に日本の 他大学からの参加者とともに佛国寺、古墳公園、慶州国立博物館等を一般の路線バスに乗り訪ねまわりました。
また夜は焼肉専門店へ行き、韓国の本場の味に触れて 一層韓国を理解することが出来ました。

会議終了の翌日3月 9日、早朝に会場のホテルを出て、福岡 空港に到着。
今回の国際会議では主に韓国の航空宇宙推進工学の研究状況を理解でき非常に有意義でした。


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