難波昌伸教授がストックホルム王立工科大学で講義


 難波昌伸教授(宇宙航空システム工学科)がス トックホルムの王立工科大学(Royal Institute of Technology)に招待されて6月16日から約3週間滞在し,大学院生向けにターボ機械の非定常空気力学に関するセミナー形式の講義を4回行いまし た.また教授が開発した数理解析手法による翼列の非定常空力計算プログラムを標準ツールとしてネットを通じて国際的に利用可能にしたいという提案に基づ き,その準備作業も行いました.この大学はIT技術を活発に利用していて,世界中からネットを通じてリアルタイムに講義に出席できるシステムも既に運用し ています.




同時に、大学院生の久保あゆみさんの研究発表にも同行し指導を行いました。


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