宇宙航空システム工学科_空港キャンパス整備実習棟開設

 平成14年4月、空港キャンパスに整備実習棟が開設しました。整備実習棟は、宇宙航空システム工学科の教育目標である「基礎重点・実学重視」の実学部分を担う重要な施設の一つです。ここでは、3〜4名のグループ毎に1基のエンジンが与えられ、その機能や整備についての実習が行われます。さらに、ここでの実習を終えた後は、整備場における実際の航空機の整備が控えており、言わば、航空機整備における登竜門的施設です。航空機に興味を抱く多くの学生達にとって、本物と触れあう事のできる研鑽の場として期待されています。

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