宇宙航空システム工学科_新鋭実習機ソカタTB21導入

 平成14年6月16日、フライト実習機(ソカタTB21)が熊本空港キャンパス(航空工学実験研究所)に到着しました。新鋭機は、これまでの実習機ソカタTB10に比べて、引き込み脚、GPS、オートパイロットなどが追加されています。また、エンジンにはターボチャージャーが装着されており、TB10よりも高速で飛行することが可能です。この新鋭機の導入により、今後のフライト実習や操縦同好会での飛行訓練は、ソカタTB10とソカタTB21の2機体制になります。


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