超軽量飛行機開発プロジェクト

 本学科では、平成16年9月より学科プロジェクトとして、超軽量航空機の開発を開始しました。 因みに本プロジェクトでは、人力と他の動力(電力)等とのハイブリッド化による超軽量かつ操縦容易な航空機の実現を最終目標としています。

 しかしながら、当面は軽量航空機の設計製造技術の確立と飛行性能確認を目的として人力飛行機を 設計・製作し、その飛行性能確認を兼ねて毎年7月に琵琶湖で開催される「鳥人間コンテスト」への参加を 予定しています。卒業研究の一環でもある本プロジェクトのメンバーは、各研究室の4年生が中心ですが 、その他、多くの飛行機好きの1〜3年生が参加しています。年度を追う毎に目標のハイブリッドで超軽量 かつ操縦容易な航空機に近づき、それが実現されることを切望する次第です。

以下、年度別に開発された機体をご紹介します。

なお、本プロジェクトの機体名は、学科名のエアロスペースを表す4文字"ARSP"と3桁(最初の1桁がシリーズ番号、下2桁が西暦の下2桁)の数字からなっています。

 

7号機 ARSP211 開発期間:2010.3〜 心機一転し、新形式の機体開発スタート
 (これまでの1シリーズの経験を踏まえ、2シリーズの設計を開始)
6号機 ARSP110 開発期間:2009.3〜2010.2 第34回鳥人間コンテスト出場を目指し開発スタート
 (残念ですが選考から外れてしまい、出場できませんでした)
5号機 ARSP109 開発期間:2008.9〜2009.1 第33回鳥人間コンテスト出場を目指し開発スタート
 (残念ながら大会自体が中止されました)
4号機 ARSP108 開発期間:2007.9〜2008.6 第32回鳥人間コンテスト出場を目指し開発スタート
 (残念ながら出場することが出来ませんでした)
3号機 ARSP107 開発期間:2006.9〜2007.7 2007年7月28日、第31回鳥人間コンテスト出場(x位/9機)
    ここに107号機のブログがあります。
2号機 ARSP106 開発期間:2005.9〜2006.7 2006年7月22日、第30回鳥人間コンテスト出場(4位/15機)
    ここで、製作状況がご覧になれます。
1号機 ARSP105 開発期間:2004.9〜2005.6 2005年7月17日、第29回鳥人間コンテスト出場(7位/20機)


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